ニンテック
太陽光発電

中部地区で太陽光発電のメンテナンスならニンテック!
安心メンテナンスサービス

ニンテックでは、JSIA太陽光メンテナンス検査技術を習得した技術者や電気工事士有資格者が太陽光発電専用の
測定機器などを用いて大切なお客様の発電設備をお守りします。

  • 発電所の診断とご提案

  • 最適な保守点検・維持管理

  • 異常、故障発生時の迅速対応

メンテナンスをおこなうメリット

故障や火災を防ぐメリットと、発電量をアップさせるメリットがあります。
故障の原因は機器の不具合だけではありません。小動物にケーブルをかじられたり、パネルの裏側にホコリが溜まったりといったことが原因となる場合もあります。
発電量が下がるだけでなく、最悪のケースでは火災が発生する可能性もあります。
また、売電額に直結する発電量を確保するためにもメンテナンスは重要です。経年劣化による発電量の低下を防ぐことはできませんが、
メンテナンスをおこなうことで低下しにくくすることは可能です。
発電モニタでは分からない異常がメンテナンスで見つかったというケースは少なくありません。
故障、発電量の低下を防ぐにためにはメンテナンスを定期的におこなうとよいでしょう。

なぜ、メンテナンスが義務化なの?

2012年にFIT法(固定価格買取制度)制度開始5年で導入量は大幅に増大した一方で、
地域とのさまざまなトラブルが増加したための是正措置により、新たなルールが加わり、
2017年4月1日に改正FIT法が施行されました。

期限までに手続き・対策をしない場合は太陽光発電の売電ができなくなります。

国が新しく
定めた基準
義務化 ・「設備認定」→「事業計画書認定」への移行手続き
・保守点検及び維持管理 (定期メンテナンス)
・標識の掲示 (緊急時連絡先) 
・フェンスの設置 (安全対策)
・関係法令(条例を含む)の規定遵守
推奨 ・遠隔監視システムの設置(保守点検・維持管理)
・定期的な清掃 (発電性能の維持管理)
・定期的な除草 (発電性能の維持管理)

FIT法の認定者は、新制度へ移行するための手続きが必要です。
新制度で認定されるためには、新制度の新しい基準を守る必要があります。
もし、基準を守らない場合は、認定取消され、売電できなくなります。
期限内に手続き・対策を行う必要がありますので、ご心配の方は、ご相談ください。

他社施工物件のメンテナンスも
喜んで対応させて頂きます。

さまざまなトラブルに対応

太陽光発電システムはメンテナンスフリーではありません。
装置や精密機器である以上、いつかは
「故障」「取替」「性能低下」が発生します。

偶発的故障
自然災害

  • 落雷(焼損)
  • 台風や強風(飛来物)
  • 火災、水災

人為的故障

  • 工事不十分
  • 盗難・いたずら
  • 外部からの物体落下
  • 誤った手入れ

外的要因の故障

  • 鳥の糞害(汚れ)
  • 木や雑草の影
  • 侵入者(虫など)
  • 小動物の配線破損

経年劣化や
寿命による故障

  • 腐食、破損
  • 機器の不具合
  • 直射日光による劣化

さまざまな原因によって太陽電池モジュールやパワコンにトラブルが発生します。
もともと天候により、発電量は前後するため、発電低下していても、気づかない場合があります。
発電事業において、システムの故障や発電効率の低下は、重大な損失につながります。
20年以上 発電能力を低下させることなく維持するためには、定期的なメンテナンスはかかせません。

ニンテックでは、JSIA太陽光メンテナンス検査技術を習得した技術者、
電気工事士有資格者、PV施工技術者、メーカー認定技術者等が行います。

発電所の診断とご提案

実際に発電所を調査・検討して発電所の資産価値を維持する最適なメニューをご提案します。
行政への書類作成(事業計画書等)など手続きも代行いたします。

定期メンテナンスサービスの一覧

標準点検

目視点検から、各種測定を行います。年に1回の点検をおすすめしています。

遠隔監視サービス

遠隔管理システムが導入されている場合、発電事業者様にかわって設備の監視を行います。

太陽電池モジュール点検

割れ・汚れ・歪み等の損傷がないか現場で目視し、直接確認を行います。

機器の点検

キュービクル・パワーコンディショナ・集電盤の不具合がないか確認を行います。

スポット点検

サーモカメラによる異常発熱部分や異常低温の有無を点検します。

IVカーブ特性測定

IVカーブ(電圧電流特性曲線)測定は、太陽電池モジュールの発電状態を把握する重要な測定です。

各種書類作成サービス

お客様に代わって、太陽光発電システムに関する行政書類や電力書類を作成します。

異常・故障発生時の緊急対応サービス

遠隔管理装置システムの異常通知や、停電時の手動復旧など、発電事業者様からの連絡に、迅速に対応して、発電量の損失を最小限に抑えます。

修理対応(オプション)

経験豊富な技術者が速やかに対応します。

防草対策(オプション)

さまざまな状況に応じた除草・防草対策をご提案します。

モジュール清掃(オプション)

発電量の低下や、ホットスポットとなる汚れを落とします。

その他、義務事項

改正FIT法に適用する規格の標識の設置・フェンス設置等もご提案します。

太陽光発電のトラブル事例

太陽光モジュールの割れ

外的要因(鳥の糞など)の表面汚れによるホットスポット ホットスポットとは、異常発熱を 起こし、極度に熱くなっている部位のこと。破損や故障の原因になります。

侵入者の侵入による直流地絡。 原因不明の直流地絡があったことから、他のブレーカーを点検すると短絡痕が次々に。 原因となったナメクジの死骸でメガ測定をすると完全短絡状態だった。

落雷により破壊されたジャンクションBOX内部。
バイパスダイオード付近が焦げている。

雑草の繁茂が、ホットスポットの原因になる

ソーラーリレーの異常。点検により発見された未動作機器の発見

太陽光モジュール。クラスタ単位のホットスポット

太陽光モジュール。セル単位のホットスポット

バイパスダイオードの異常。太陽光モジュールのホットスポット。

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